13代目スカルプDの効果とは?12代目との洗い比べ

スカルプD13代目12・11・10代目

男性シャンプーシェアNo.1を継続中の大人気育毛シャンプー、スカルプDから13代目が発売。

 

12代目までの頭皮を洗うから、頭皮を変えるというのが大きな特徴です。また、今回はスカルプDネクストもラインナップされました。

 

スカルプD第2世代から第3世代へと新しくなった13代目スカルプDを実際に使い、その効果や成分を徹底解剖してみました。また、12代目との比較レビューもしています。

 

皮脂抑制、頭皮洗浄、頭髪の栄養補給を継承し、頭皮を変える、頭皮を厚くする新世代のスカルプシャンプーは、はげ・薄毛対策におすすめできるものなのかが気になりますよね。

 

詳しくは後述しますが、実際に使ったみてすぐに感じたのが、シャンプー後に付ける育毛剤の浸透力と持続力が長くなってるのではということです。

 

また、頭皮が厚くなるという感触は分かりませんが、頭皮が柔らかくなったのも実感しています。進化を続けるスカルプD13代目は、かなりオススメできる頭皮ケア商品に仕上がっているのではないでしょうか。

 

なお、スカルプDは、コンディショナーとの併用でより良い頭皮環境を作ることができますので、スカルプDのコンディショナーを持っていない方は、コンディショナーも使うことをオススメします。

 

定期コースもありますので、どうしてもコンディショナーが余るようなら、しばらくシャンプーだけにコース変更もできますし、日にちを変更することも可能ですので、気になる方は定期コースを検討してみるのも良いと思います。

13代目スカルプDの育毛効果について

頭皮の厚さ

 

スカルプDだけでなく、そもそも育毛シャンプーやスカルプシャンプーには毛を生やす・増やす効果はありません。

 

シャンプーで毛が増えるということはまずありえないのです。ですので育毛シャンプーで「はげが改善する」と思っているのは間違いなのです。

 

以前、「スカルプDは効果がイマイチなので、違う育毛剤を探している」という方もいたのは驚きでした。芸人がシャンプーで髪が増えたようなイメージ戦略で広告を打っていたことが原因かもしれません。

 

ただし、はげ対策の一歩として頭皮ケアシャンプーは予防としても大切なことです。

 

さて、スカルプDの理念についてです。

 

硬い頭皮は、頭皮が薄く毛根が深く根付かないために成長しないと考えられています。確かに私の額は張っていて硬く、頭皮マッサージをすると少し柔らかくなるのですが、すぐに元に戻ってしまいます。

 

左の画像のように厚みがない頭皮では、成長期に深く根付かないために髪は成長しづらくなっています。硬い頭皮は、頭皮に厚みがないということは想像できますよね。

 

今回の13代目スカルプDの最大の特徴が頭皮を厚くするということ。実際に使って、どのような効果が現れるのか?気になりますよね。

 

2週間使ったぐらいからでしょうか?何となくという感覚にどうしてもなりますが、頭皮が柔らかくなった感はあります。特に額から生え際が、こんなに動きやすかった?柔らかいなという印象はもちます。

 

もう少し、続けてみないと分からない部分はあるでしょうが、頭皮がシャンプーするだけで自然に柔らかくなるというのは、髪にどう変化をもたらすのかという期待感はもてますね。

 

実際、その後の育毛剤(比較的スーッとするタイプ)ですが、いつもよりも長くスーッとしていて、20分程から頭皮がポカポカして、それが長く続きました。

 

さらに10分経過したほうが温かくなってくるのが不思議ですね。育毛剤は浸透力、持続力が高いものですが、それを補う頭皮に変わったのかもしれません。

 

頭皮が厚くなるというのは、見た目では分かりませんが、頭皮の柔軟性を高める効果はあるように思います。

 

13代目スカルプDを実際に使ってみました

スカルプD13代目

 

12代目から新たにリニューアルされたストロングオイリーは、13代目にもラインナップされていますが、今回も圧倒的人気No.1のオイリー[脂性肌用]タイプです。

 

ボトルは前回のものとよく似ていますが、全体が丸みをもった形状になっています。

 

スカルプD13代目シャンプー泡

 

シャンプー剤は透明。スカルプDは、泡立ちが非常に良いシャンプーですが、13代目も泡立ちは凄いですね。初めて使った時は、シャンプーの液体が多めだったため、今は少なめにしています。

 

私のようなトップで10cmぐらいのショートヘアなら3分の1プッシュ程度で十分に泡立つというのが感想です。

 

ニオイですが、今までのスカルプDは徐々に少なくなったとはいえ、消毒液のような香りがしていました。

 

今回の13代目は、「爽快感のあるユーカリハーブの香り」ボトルの裏に書いているように、消毒液のようなニオイは全くなくて、どちらかと言えば柑橘系で爽やかな香りがします。

 

泡

 

泡の質については、アミノ酸系にプラスしてコハク酸系洗浄成分を配合したということで、実際に使ってみると、濃密で固めクリーミーな泡というのは確かに実感しています。

 

12代目で、かなり解消された洗い流す時の髪のきしみは、さらに少なくなったように感じます。

 

シャンプーマッサージ中の髪の引っ掛かり、きしみは全くありませんが、すすぎ洗いの時は、少し手に引っかかるので、やはり洗浄力は強いほうだと思います。

 

ただ、すすぎ洗いの前の手についた泡を流すと、サッと洗い落ちることから、実際のすすぎ洗いがやりやすくなっています。

 

2度洗いしました。

 

2度目のシャンプー

 

2度目のシャンプー時に頭皮だけを動かすマッサージをしてみました。非常に頭皮だけを動かしやすく、2度目でもきしみはないですね。

 

洗い上がりはスッキリサッパリ。頭皮のスッキリ感はさすがスカルプDといえるでしょう。

 

コンディショナーは必要?

シャンプーとパックの相乗効果

 

今回は前のコンディショナーが残っていたので、オイリータイプのシャンプーだけ買って、コンディショナーは購入しませんでした。

 

シャンプーとパックコンディショナーのセット使いで、髪の強度が166%アップするかどうかは感覚的には微妙ですが、基本コンディショナーと併用したほうが良いでしょう。

 

13代目は頭皮を洗うから、頭皮を変える。厚くするということですが、基本の頭皮を洗うも以前ほどの強力な洗浄力ではないものの、洗浄力が強めは継承しています。もちろん、13代目からはよりマイルドになってはいますが・・・

 

普通のリンスやコンディショナーではダメなの?

そもそも仕様が違います。一般のリンス・コンディショナーは、髪に付けるもので、頭皮には良くない成分が配合されています。スカルプDのコンディショナーは、頭皮ケア用で、頭皮にも髪のも良いものです。皮脂が取り過ぎがちのシャンプーをコンディショナーで補うのがスカルプDのコンディショナーのコンセプトです。

少々高いですが、スカルプDのコンディショナーを持っていない方は、コンディショナーも一緒に購入することをおすすめします。

 

スカルプDオイリー13代目と12代目との違いは?洗い比べ

スカルプD13・12・11代目

 

11代目から少し洗浄力を抑えた感があり、12代目からオイリータイプとは別にストロングオイリータイプもラインナップされました。ストロングオイリータイプは、リニューアルされたオイリータイプで物足らなさを感じた方用に作られたタイプですが、やはり一般的な男性に圧倒的に選ばれているのがオイリータイプです。

 

今回のリニューアルでは、頭皮を洗うから頭皮を変える(厚くする)というスカルプD第3世代へと変貌しましたので、12代目と13代目ではどれぐらい変わったのかを洗い比べてみました。

 

スカルプD13・12代目洗い比べ

 

まず、大きな違いは泡質です。2度洗いでそれぞれ1回づつ使ってみると、その違いがよく分かります。

 

12代目は、きめ細かい泡質ですが、泡が軽い。

13代目は、クリーミーで固めな泡質。

 

12代目は、少し時間が経つと泡が溶けて無くなりそうになりますが、13代目はもっちり泡がいつまでも維持しています。
当サイトで紹介している頭皮だけを動かす髪様シャンプーのマッサージ法に適した泡質です。

 

ニオイについては、どちらも「爽快感のあるユーカリハーブの香り」というのでしょうか?甘酸っぱい柑橘系のニオイがします。

 

12代目は、少し消毒液のニオイが混ざったような感じがしましたが、13代目は全く消毒液のニオイはなく、まさしくユーカリハーブの香りそのものです。

 

比較すると消毒っぽいニオイがない分、13代目のほうがニオイは少なく、微かな香りです。

 

洗髪中の髪の引っ掛かりはどちらもなく、洗い流す時の引っ掛かりはどちらも同じような感じであります。ただ、手についた泡をシャワーで洗い流すと違いがありました。13代目のほうが、サーッとシャンプー剤が洗い流せるのです。

 

実際に頭皮・髪を洗い流す時には、それほど違いは分かりませんが、手についたシャンプー剤の落ち方も見ると、13代目のほうが、すすぎ不足にはなりにくいのかもしれません。

 

結論

13代目のほうが、泡質が固く濃密。頭皮だけを動かすマッサージ法にも適したシャンプー剤に仕上がっています。また、すすぎ洗いでは、サーッとシャンプー剤が洗い流せるので、すすぎ不足はなりにくい商品です。

 

リニューアルされる度に、より洗浄力がマイルドになっているスカルプDですが、12代目のオイリーでも洗浄力は強めな感じはまだしていました。

 

そして13代目の洗浄力も、スカルプDの頭皮を洗う特徴は継承されていて、どちらも同じだと思います。

 

スカルプDNEXT(ネクスト)について

スカルプDNEXT(ネクスト)

 

11代目の洗浄力で物足らなさを感じるとされた方もいたため、12代目からストロングオイリータイプがラインナップされました。

 

今回のスカルプD13代目では、発売と同時に、NEXT(ネクスト)がラインナップされましたが、ネクストって何と思っている方も多いのではないでしょうか?

 

ネクストは偏った食生活や紫外線などによる頭皮環境の悪化から毛髪のダメージにさらされている20〜30代前半のNEXT世代のためのシャンプーです。

 

薄毛・はげが進行すると改善は難しくなります。まだ薄くはなっていないけど、将来的には自分の髪が心配な人の頭皮ケアにオススメになっています。

 

ネクストは、プロテインとオーガニックの2タイプ

ヘアプロテイン5は、毛髪を構成する上位5つのアミノ酸「ヘアプロテイン5」を配合。ハリコシのある健やかな髪に導くオリジナルの髪トレメソッドが特徴です。

 

栄養が偏りがちで、生活環境が乱れている、ストレス等で頭皮環境が悪くなっていると感じる方は、頭皮に潤いを与えることを主目的としたプロテインがおすすめ。

 

シトラス&ジンジャーの香りで気になる頭皮の臭いもしっかりケアしてくれます。

 

頭皮に赤い湿疹ができていたり、敏感肌の方、パーマ・カラーリング、紫外線等で髪の傷みが気になる方は、オーガニックがおすすめ。

 

脂性肌用と乾燥肌用があり、ペアー(洋梨)&ミュゲ(すずらん)の香りが周囲にも清潔感と安らぎを感じさしてくれます。

 

スカルプD13代目とネクストの比較

スカルプDNEXT(ネクスト)比較

 

管理人は、髪が細くで薄毛が気になりますので、NEXT(ネクスト)は使っていません。画像のレーダーチャートを見るとスカルプDよりもケア力、洗浄力は劣りますが、頭皮に優しい仕上がりになっていると想像できます。

 

正直、13代目であっても、スカルプDの洗浄力の強さは継承していますので、まだ毛髪が細くなったとかの現象がない方には、まだ大丈夫なうちにネクストを使えばいいのではないでしょうか?


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